ネット証券といえばクリック証券

食べてぼやいて今日も熟睡

メタボなおっちゃんtetumaruです。バイキング、食べ放題中心 時々ケーキバイキング そして日々のぼやきを綴っています。                                       安倍&麻生&菅の鉄壁ブロックで 正直者が安全安心に暮らせる日本を取り戻そう!

『小坂の滝巡り』三つ滝コース 2013年8月メタボ夫婦のハイキングデート(1)

岐阜県下呂市小坂町 小坂の滝巡り ハイキング 御嶽山
DSC_0488_2013081514262571e.jpg
2013年のお盆休み 前々から計画していた
『小坂(おさか)の滝巡り』に嫁さんと遠征してきました。

松阪から (休息を含め)4時間半 片道260kmの 
岐阜県下呂市小坂(おさか)町
霊峰『御嶽山』の麓(ふもと)にあります。

小坂町は、約5万4千年前に御嶽山の爆発で流れ出した
溶岩が辿り着き冷え固まった場所で
雨量豊富な御嶽山の水の流れが長い年月をかけて溶岩を侵食し
複雑な渓谷を作り出した結果
落差5m以上の滝が、200以上も点在する
日本一滝の多い町となって居ます。

また 『小坂(おさか)の滝巡り』は、
「岐阜の宝もの」認定第1号だそうです。


注意 何時も以上に長くなっています。

DSC_0454_20130815144835c2f.jpg
2013年8月10日(土) 夜20:00に家を出て高速に乗り
日付が変わる頃に 郡上八幡インターを降り一般道へ
流石に途中で睡眠をとらせてもらい
(本当は、道の駅「はなもも」まで辿り着きたかったんですが無理でした)
DSC_0458_201308151454509d6.jpg
2013年8月11日(日) 6:24 巌立(がんだて)公園 駐車場(無料)へ到着しました。

DSC_0460_20130815150003a0e.jpg          お盆の日曜日ですが、早朝のこの時間なら先客も2台だけ・・
って いるのかよ~!!

DSC_0472_20130815150206670.jpg      案内所もまだ開いててない・・・

DSC_0480_20130815150254217.jpg      お茶屋も開いてないけど 左側のトイレ(シャワー付き)は使用可能

110823-02_s.jpg       
パンフレットは自由にゲットできたので 涼しい内に早速行動開始

今日の目標は、上のパンフ 初心者向け 
三つ滝コース 所要時間3時間 滝3つ
を制覇して 余裕が在れば
110823-03_s.jpg
もう1本 車で移動して 初心者向けの
根尾(ねお)滝コース 所要時間2時間 滝1つ
に挑戦して

近くの公営 ひめしゃがの湯 HP で疲れを癒し

下呂のB級グルメ 「鶏(けい)ちゃん」を食べて無事帰宅することです。

いろいろ準備に手間取って
DSC_0493_201308151656129e7.jpg       6:51 滝巡り開始

DSC_0672_20130815170100fad.jpg          川に降りて間近に見る巌立(がんだて)
DSC_0485_20130815170248779.jpg

DSC_0501_20130815170421e04.jpg         初心者コースは、整備されているためスニーカーでもOKです。
(中には、サンダルやパンプス&スカートの女性もいらっしゃいましたが
結構つらいものが在ると思いました。)

水量豊富な川の轟音と気持ちの良い空気の中
DSC_0503_20130815170720f66.jpg        コアジサがたくさん咲いていました。

DSC_0509_20130815171145617.jpg          歩き始めて5分後 絶景スポットを予感させる赤い橋(滝見橋)が見えてきました。

DSC_0512_20130815171246a16.jpg        7:00 橋の上から見る 三つ滝の下2段(中段11m、下段6m)

DSC_0515_2013081517180208e.jpg        残念ながら数字は昨日 測定されたもの

DSC_0520_20130815171928a86.jpg        滝の真横に作られた鉄骨階段を登って行きます。

DSC_0522_20130815172042591.jpg

DSC_0523_20130815172111a67.jpg       落差は大したことないのに 音が、とにかくすごい!

DSC_0529_20130815172238511.jpg        三つ滝の上段部 三つに分かれています。(上段6m)

DSC_0524_20130815172415b9d.jpg      中段の休息所左壁に在る 円空の座禅岩 不動明王像

DSC_0533_20130815172659602.jpg       かなり急こう配の鉄骨階段を登らなければなりません。
スカートはやっぱりやめた方が良いでしょうね。

DSC_0538_201308151731196fb.jpg        7:13 歩き始めてから23分後 コースの分岐点に来ました。
行者橋を渡って林道をスタート位置のがんだて公園に戻るのが、お手軽コース
本コースは、
左の御嶽山1合目を通る 溶岩台地をへて滝を2つ見て帰ってくる時計回りコースを選ぶか
先に滝を見て登山道を下ってくる 逆時計回りを選ぶか

tetumaru夫婦が選んだのは、先に滝を見る逆時計回り
(パンフレットの順路通り なんやけどな・・・
 すれ違う人も多かったのも事実なんやさな)

DSC_0542_2013081517533121e.jpg        7:16 行者橋を渡って

DSC_0548_201308151754574d2.jpg        林道に出たら 矢印に逆らって左へ(笑)

DSC_0551_20130815175641077.jpg        ガードレールの無い 車1台通るのがやっとの林道を1.5km登って行きます。

DSC_0552_20130815184209740.jpg        谷川を歩けって言われても
DSC_0555_20130815184312f66.jpg        落ちたらただじゃすまないような気が・・・・・

まぁ 同じ引き揚げ作業をするなら
車より人の方が安く済むからでしょうね←オイオイ(笑)

DSC_0565_20130815184601a1f.jpg
嫁さん 「また同じ看板があるに~さっきから3回目やのに
     嘘ばっかやん!!」
私   「プッ(笑) お前は天然か!?
     こんなけの距離 待避所一つで済む訳が在らへんやろ!」
嫁さん 「(笑)(笑)(笑)
     待避所やったんや 避難所やと思とった(笑)」
私   (こんなとこに避難所が在る発想も天然やん
     もしや無理に誤魔化したな????)

と まぁ馬鹿話でもせんと全然面白くない林道を登る事 30分
DSC_0568_20130815185458034.jpg       7:47 あかがねとよ からたに滝 入り口に到着
DSC_0569_20130815185648ee3.jpg        ちょっと広くなっているので 車を停めることが出来ます。
(5台前後のスペース)
なので お手軽コースは、此処まで車で登って来て往復します。

DSC_0572_20130815190447ad0.jpg       整備された丸太階段を下りて行き

DSC_0575_20130815190557508.jpg       川を渡った左右に目指す滝が在りました。

左の
DSC_0581_20130815190814edb.jpg       唐谷(からたに)滝 (落差15m)
差し込んでくる光が良い感じです。
午後には虹がかかることも在るそうです。

右の
DSC_0604_201308151911422d6.jpg         あかがねとよ (落差14m)
「あかがね」は、銅を意味し
「とよ」は、雨樋(あまどい)を意味するそうです。
DSC_0600_20130815191538e95.jpg
そう言われれば 滝壺が神秘的な色をしています
DSC_0609_201308151916360f2.jpg

再び登って林道に戻り 滝の無い滝壺を除き込み
DSC_0613_20130815191830326.jpg

逆時計の周りの周遊コースを継続する為に500m林道を登り
DSC_0617_20130815194925baa.jpg      8:22 分岐点
根尾の滝の駐車場へは、此処からまだ3km 其処から歩いて往復2時間
やっぱり そっちは車で行くしかないですね。

DSC_0621_201308151952420f8.jpg         しもべり橋を渡ると
DSC_0625_20130815195404e49.jpg         環境を守るための種落しマット
10分ほど歩き
DSC_0633_201308151955103ae.jpg
いつも失言の多いtetumaruさんにドン引き~~!!
って突っ込まれそうな
DSC_0640_20130815195823ed7.jpg         どんびき平 中埼台湿原
飛騨地方では、蛙のことを「どんびき」って言うんですね。

DSC_0641_201308152007510e0.jpg       どんびき平の少し先に在る分岐点
迷う処なのに目立つ案内表示が無い・・・
やっと見つけたのは小さな
DSC_0642_2013081520093703d.jpg
時計回りで登ってきた御夫婦とすれ違いお話で来たので迷わずに済みましたが
危ないところでした。

DSC_0644_20130815201205e17.jpg         御嶽山旧登山道の1合目付近を下って行くわけですが
案内表示が無かったのか?見落としたのか?
御嶽岩、桐の木穴、そして1合目の石碑を見ることなく

DSC_0657_201308152015286c6.jpg       7:13に通った分岐点に 9:08到着
注意不足の自分に憤慨・・落胆

鉄骨階段を駐車場に向かって戻って行くと
狭い通路に三脚拡げた 「撮り滝」?のみなさん
DSC_0659_20130815202042243.jpg

DSC_0658_20130815202123618.jpg       三脚が見えやんくらい広がっとるやんか
なんでこっちが「すみません」って声かけて通らなあかんのやねん
落ち着いて撮りたいなら 未だお客さんがやって来ぃへん
早朝に来て撮らなアカンやろ!

私達夫婦の先客の車2台さんは、そうやったで~~

DSC_0681_2013081520280059b.jpg         9:46 がんだて公園 駐車場に帰って来ました。
駐車場は満車に近づいています。

私達は、2本目の根尾(ねお)滝コース に挑戦するため
さっき歩いた林道を今度は車で登って行くことになります。

続きます。

小坂のたきめぐり ホームページ




気持ちをクリックにしてみませんか? 
クリックで救える命がある。


にほんブログ村 グルメブログ 中部食べ歩きへ
にほんブログ村 ↑  1日一度 応援クリック お願いしますm(_ _)m 
 
にほんブログ村 グルメブログ バイキング・食べ放題へ
にほんブログ村 ↑   次の馬鹿食いに向かって尻を叩く代わりにクリック (*^-^)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ がんばるオヤジへ
にほんブログ村 ↑ワンクリックして頂けると心地よく熟睡できます

人気ブログランキングへ
 
最後まで有難うございましたm(_ _)m 

Comment

パグ says... ""
tetumaruさん こんにちは!
小坂の滝巡り、素敵なところがあるんですね。
しかもAM8:20とは言え、気温17.0℃ですか!?
涼しくて気持ち良さそうなので
私も何とかして下界の猛暑から逃げ出したいですね〜

前回記事お知らせのおかげさまで
ムッシュコウノヤの予約を取ることが出来ました♪
本当にありがとうございます!
店売りケーキバイキングと言えば
野洲のプティドールが
お盆期間を除く8/1〜10/31で再開していますよ〜
ただし平日限定になってしまいました。
それに料金やシステムも変更になっているようで・・・
悩みどころですね。
2013.08.16 06:15 | URL | #- [edit]
たぬん says... ""
石川県に来たことがあるとは嬉しいですね。


遠いですが、おすすめできるケーキバイキングです。

http://mattarianko.blog137.fc2.com/blog-category-16.html

こちらのブログに詳しくかかれているのですが、
メルマガ会員になると1680円で食べれます!
ぜひ一度おこしください~

(私のブログではありません)
2013.08.16 11:50 | URL | #- [edit]
tetumaru says... "パグ 様"
こんばんは(*^-^)いつもコメント&貴重な情報ありがとうございます♪

そうなんです 涼しいんです
夏はやっぱり滝巡りだと認識した次第です。

>ムッシュコウノヤの予約を取ることが出来ました♪
良かったですね~♪
私も予約できましたし もし御一緒で着たら素晴らしいですね。
メタボ夫婦が写真撮って居たら 声をかけてやってください。

>野洲のプティドール情報
感謝感謝です。
復活すると聞いていたのでホームページをチェックしていたのですが
全然アップされず諦めていた処です。

早速 電話確認しました。
『嬉しいお知らせ』として記事にアップし拡散させてもらいます。

本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。                       tetumaru
2013.08.16 19:00 | URL | #- [edit]
tetumaru says... "たぬん 様"
こんばんは、
ご丁寧な返信コメントありがとうございます。

サンニコラ 早速チェックさせて頂きました。
レベルの高そうな店売りケーキバイキング
地元の方が羨ましいです。

其方に伺うことが在れば是非訪問したいお店です。
お気に入りに入れさせて頂きます。

感謝感謝です                              tetumaru
2013.08.16 19:37 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://sarutobi88.blog69.fc2.com/tb.php/959-d526c834