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メタボなおっちゃんtetumaruです。バイキング、食べ放題中心 時々ケーキバイキング そして日々のぼやきを綴っています。                                       安倍&麻生&菅の鉄壁ブロックで 正直者が安全安心に暮らせる日本を取り戻そう!

層雲峡プリンスホテル朝陽亭と氷瀑祭 冬の北海道旅行4日目(3)

DSC_0149.jpg  2012年2月18日 14:35 旭川駅バスターミナル出発
普通の路線バスに1時間余り乗るなんてどんだけぶりなんやろ?
層雲峡まで ひとり1,950円
JRで上川駅 其処からこの路線バスの方がちょっと安いみたいやけど
こんなんも またエエもんやさ
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と 今日まで思っていたら 
層雲峡は、ホテルによっては無料送迎バスが出とるんやて・・・
私たち夫婦が泊まる 層雲峡プリンスホテル朝陽亭 HPは・・・
出とるやないかいな・・・こちら
しかも到着時間も早い!
まぁ 旅行会社のミスで決まったのが出発二日前やからな~
1週間前の予約には間に合えへんわな
それに その分以上にお得やったから良しとしょうまいか

尚 本日の記事から すべての写真をクリックで拡大できるようにします。
やっと やり方が判りました (^_^;)


毎度 長すぎて申し訳ありません。
半分アルバム代わりなので適当に飛ばしてやってください。m(_ _)m

DSC_0154.jpg  16:00頃に上川駅を経由して 16:20頃に層雲峡に入りました
DSC_0156_20120303231904.jpg  16:27 層雲峡温泉到着
有名な 銀河・流星の滝 は、此処よりもう少し先に在ります。
バスターミナルから電話するとホテルから送迎車が 16:39 
DSC_0158_20120303232615.jpg  ちょっと待たされた感ありです。

16:42 たどり着いた
DSC_0160_20120303232957.jpg  今回旅行会社に付けた注文は、ただひとつ
中国人、韓国人団体客が居ないホテル  

折角高いお金を払った楽しい旅行 嫌な思いはしたく無いですからね。

DSC_0161_20120303233047.jpg  ロビーフロントで宿泊カードに必要事項を書くと
DSC_0515_20120303233159.jpg  専用ラウンジに案内されて
DSC_0168_20120303233307.jpg  おしぼりと 熱いお茶とゆずプリンを頂きながら
夕食、朝食 そして氷瀑の予定の確認 ちょっとリッチな気分
今回の1泊2食付プランは、ひとり 17,000円
本来は土曜日なので 23,000円ほどのコースのようですが
前述した通り ミスが在ったので当初の値段のままでグレードアップです。
気になる部屋は、和洋室のデラックス
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DSC_0180.jpg  扉の向こうはユニット式のバストイレ

DSC_0185_20120303234844.jpg  茶菓子はもう少しかな?

DSC_0195.jpg  靴下が付いているのが特徴

このホテルで ワンランク上の食事処 
北番屋での夕食は、18:30~
それまで お風呂♪お風呂~♪ 旅行4日目にして やっと温泉です。

陽の明るい内は、目いっぱい観光! も良いですけど
ちょっと早めにチェックインして のんびりお風呂も個人旅行ならでは
大浴場も露天風呂もほぼ独占状態 贅沢な気分を味わえます。

まぁ それでも嫌なことは有ったりするもので
私は 風呂上がりの脱衣所で 何故か私の籠の衣類の上に濡れタオル?? 
どうやら先に上がった中国人らしきデブが、自分の籠に入れず隣に置いていたようで
下に落として蹴飛ばすなり どこか遠くへ投げてやれば良かったのに・・)
大人しく何も言わずに戻してやっても 謝罪も礼も無し
所詮 チャンコロはチャンコロ 非を認めることはありませんね。

嫁さんの方は、変なおばあさんが彼方此方の籠を漁っていたようで
居合わせた嫁さんには、籠の中を見せろと迫ってきたそうです・・・

平均以上のホテルでこの有り様
中国人や韓国人の団体客が半数以上を占めるホテルだったら・・・
ゾッとしますね。

一応 タクシーの運ちゃん情報によると
「朝陽亭は変な外人の少ないホテル」だそうです。

さて気を取り直して夕食へ 勿論浴衣姿 
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入口で お好みの焼き物を4種類の中からチョイスします。
DSC_0212_20120304131512.jpg   網走産きんき 嫁さん 十勝牛を選択
部屋は、囲炉裏のある個室
DSC_0214.jpg   こっちはグループ用  私達の部屋は
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DSC_0219.jpg  ざくろ酒、羽衣和え、白子豆腐柚子釜、うるい、菜の花サーモン、手網飯、帆立クリーム蒸し

DSC_0227_20120304132837.jpg  あんこう鍋の具材

DSC_0236_20120304132956.jpg  積丹産鮟鱇の昆布締め ポン酢で食べました。ちょっともっちりで淡白な美味しさ

DSC_0239_20120304133237.jpg  吉野葛仕立ての椀物 何の?は忘れています・・・
地酒 男山の純米吟醸が美味かったのは覚えているんですけどね
正直 既に顔真っ赤っか!茹タコ状態でした。

DSC_0242.jpg  網走産きんき の焼き物到着 塩加減抜群
DSC_0247.jpg  十勝牛も到着
DSC_0250_20120304133747.jpg  焼き加減抜群

昔 北海道白老の焼肉屋さんで地元松坂の焼肉屋さん同様に注文して
全員が撃沈 大量に残った肉の山に悲しくなって以来
北海道産の牛肉はあまり信じていませんでしたが 今回の旅行
何処で出される肉もまずまずの美味しさ 認識が変わりました。

DSC_0252_20120304134241.jpg  酢の物 鱒三食巻 紅梅酢

DSC_0257_20120304134559.jpg  煮物 鴨饅頭  これも美味しかった。

DSC_0254.jpg  洋皿 牛タン赤ワイン煮  トロトロです。

DSC_0263_20120304135450.jpg  あんこう鍋が出来上がってきました。 
目の前でグツグツ香り立つ湯気と音が、
今まで食べてきたものを胃のすまっこに追いやり臨戦態勢
DSC_0265.jpg  やっぱりアン肝が最高に美味い!

ほぼ食べ終わると 残りで雑炊を作ってもらえます。
DSC_0272_20120304135954.jpg  嫁さんが1杯半、私が3杯
もうお腹一杯なのに  デザートは別腹
DSC_0277.jpg  和栗の渋皮煮、イチゴ入りぜんざい、黒ごまムース

ほんと 素敵な空間で美味しいものをお腹いっぱい頂くことが出来ました。
最後に夜食用の焼きおにぎりまで貰って
大満足のご馳走様でした。
氷瀑のバス発車が迫ってなければもっとゆっくりしたいところでした。

DSC_0169_20120304141017.jpg  ホテルから会場近くのバスターミナルまでピストン輸送してくれます。
土日祝日は 20:30から花火も打ち上げられるとのこと
それに間に合わせるには ホテルを 20:00までに出発するのが確実
DSC_0286.jpg  ひとり200円の協賛金が必要
(その代り写真入りのポストカードと甘酒(100円必要)が付いて来ます)
DSC_0288_20120304141653.jpg  丁度 有名ラーメン店が出店していましたが 流石にお腹はパンパン 無理でした。
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DSC_0341_20120304141838.jpg  花火は上手に撮れません・・いや 花火でした
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他にも氷の鎌倉群だったり 氷瀑神社が在ったりと思ったいた以上の規模でビックリ

この夜もまた 良い思い出となりました。

さてさて 結局部屋に帰ってから しっかり
DSC_0379.jpg 夜食を食べた tetumaruさんでした。

冬の北海道旅行 5日目 網走への移動へと続きます。




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最後まで有難うございましたm(_ _)m

Comment

きよ says... "三国人"
中国人と 一緒のお風呂に入る勇気はありません 部屋のユニットバスのほうが くつろげそう
2012.03.08 17:12 | URL | #.5.Ci9uE [edit]
tetumaru says... "きょ 様"
はじめまして

彼ら ところ構わず自己主張しますからね~

日本人が小さくなって温泉に入らなければならない
それが今の日本の現実
悲しいですね。
2012.03.08 22:38 | URL | #- [edit]

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