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メタボなおっちゃんtetumaruです。バイキング、食べ放題中心 時々ケーキバイキング そして日々のぼやきを綴っています。                                       安倍&麻生&菅の鉄壁ブロックで 正直者が安全安心に暮らせる日本を取り戻そう!

伊藤商店【四日市市】 三重県の天然物の鯛焼きを制覇? 

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三重県四日市市浜田町2-2 鯛焼き 天然物 一丁焼 
DSC_0093_20111020213315.jpg
先日 近鉄四日市百貨店 11F
『サロン・ド・テ・モロゾフ』スイーツバイキングを楽しんだ後
折角四日市駅に来たのだから・・・と足を伸ばした天然物鯛焼き のお店です。

おさらいとして
たい焼きは、天然物と養殖物とに分けて呼ばれるようになっています。
これは、『たい焼の魚拓 - 絶滅寸前『天然物』たい焼37種』を書いた
宮嶋康彦さんが、昔ながらの一丁焼きたい焼きに拘る職人気質のお店に感動し
敬意を払って称したことが始まりです


2011年10月 三重県に現存する 天然物鯛焼きの店は、5店舗
今回の訪問で その5店舗全店制覇となりました。

たい焼き発祥の店とも言われる 「日の出屋」さんの味を復活させた
『ビストロ ぴあっと』 ( 三重県津市鳥居町227) 閉店したようですね・・・
いろいろと思い出のある店だっただけに残念です。

DSC_0082_20111020215220.jpg
近鉄四日市駅から300m余り海に向かって右側を歩くと
進学塾と進学塾の間のひっそりとした通りに たいやき の文字が見えます。

2011年10月7日 16:05 
気の良さそうな初老のおっちゃんが一人で切り盛りされてました。
イートインの先客は一人 電話予約の先客は不明(当たり前やんなぁ)

お持ち帰りように5枚入りを2袋とイートイン用に一枚注文すると
「済みません 材料が切れそうで そんだけの数は、ちょっと出来そうにないんやけど
 出来るだけやってみるけどゴメンしたってなぁ~」って
いやいやこれってほんまは、凄くラッキーなことやん!

実際 その後直ぐに来店したお客さんには、
「すみません 今日はもう売り切れたんや ごめんなぁ~」
熱いガスの炎と向き合い 一丁焼きの鋳型と転がしながら
その後も 同じように何組にも謝り続けておられました。
客の方も慣れているのか 残念そうな顔は、するものの
「また今度」と帰って行きます。
地元に そして常連のファンに大切にされているなぁと感心しきり

焼いている様子の写真撮影は、皆さんお断りしているとのことでした。
従って 今回ありません。

お茶はセルフ
鯛焼きも窓口にて提供 (おじさんここでも謝り)
DSC_0086_20111020222427.jpg 鯛焼き 一枚 150円 
熱々チンチン ハネつき 焦げ目もちらほら(笑)
ハネの分を差っぴいても やや大き目の鯛焼きです。
DSC_0088.jpg 皮はパリパリ 気持ちの良い歯応えと芳ばしさ
生地の厚いところは、弾力 モッチと感は無いものの
生地の美味しさに頬が緩みます。
餡は、潰しの度合いが多い つぶ餡 強烈に甘く感じます。
甘党に一枚で充分に満足感を与える鯛焼きだと思います。
DSC_0091.jpg 食べ終わった皿は、先客に見習って窓口へ(やっぱり おじさんここでも謝り)
いやいや こちらこそ御馳走様 美味しかったです。


DSC_0101.jpg 結局 4枚、3枚しか取れませんでした。
3枚は、家のじいさん、ばあさんへ

養殖物と違って 焼け具合がそれぞれ違って面白いですよね。
冷めてから食べると 餡この甘さが丁度良い加減になっていました。
生地のもっちり感も出てきます。
この辺 ちゃんと狙ってらっしゃるんだと思います。
家族からも高評価でした。

一枚150円は、三重県の相場としては、やや高め 
それでもあの場所と、一枚一枚丁寧に作っておられる姿を見せてもらうと
決して高くは無い 納得できる味と値段だと思います。
是非また機会があれば立寄ってみたい
貴重な 貴重な鯛焼き屋さんです。

さて 全国でも40軒?50軒程だと噂されている 天然物たい焼き 
それが三重県には、5店舗も現存 
訪問済みを ランキングにすると
1 日吉屋 - 三重県伊勢市吹上1-7  訪問の様子は 玉砕編 リベンジ編 
2 大田屋 - 三重県志摩市阿児町鵜方4066   訪問の様子は こちらから 
3 伊藤商店 訪問の様子は ここ(笑)
4 森口屋 - 三重県志摩市阿児町鵜方4024  訪問の様子は こちら   
5 たい焼き かめや - 三重県松坂市宮町130  訪問の様子は こちらから 


因みに 個人的には 一丁焼の鋳型とは似ても似付かぬ特許品で
天然物鯛焼きと養殖物との違いを味わえ!だとか
看板の日本一たい は、博多弁だ!とか 店内に入ってから言い訳ばかりしている
某チェーン店は、天然物リストから除外しています。

それにしても ぴあっと・・・
「近いだけに何時でも行ける」と高をくくっていた罰が当った気がします。




店名    伊藤商店 (いとうしょうてん)
ジャンル  甘味処、たい焼き・大判焼き
TEL    059-352-7700

大きな地図で見る
住所 三重県四日市市浜田町2-2
交通手段 近鉄四日市駅から331m
営業時間 10:00~18:30(品切れの場合あり)
定休日 日曜・祝





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Comment

さとけん says... "No title"
すみません、こちらにも来てしまいました。

私の若き頃の思い出のお店にご訪問頂き、ありがとうございます(←別に自分がいうことではないかもですが)。
しかも高評価、嬉しい限りです。

ここのは冷めてからも別の味が楽しめるんですよね。
そして、もう一つの食べ方としては、温め直すとき、中の餡が暖まらない程度に、表面だけがかりっとなる程度に、トースターで軽くあぶってやると、生地の香ばしさ、パリパリ感ともっちり感、そしてあんこの冷たくて心地よい甘みが感じられ、個人的にこの食べ方もお薦めです(好みの問題ですが)。

このお店より、ランクが上の日吉屋 、大田屋には是非いってみたいです。
しかし、伊勢志摩方面ですと、他にも魅力的な和菓子があり、迷ってしまいますね。
まあ、地元だから、何度かいけばいいんですけど。

それでは、また、ご投稿楽しみにしております。
2011.10.21 19:42 | URL | #- [edit]
tetumaru says... "さとけん 様"
忙しい中 
誘導させてしまい こちらこそ申し訳ありません。m(_ _)m

青春の思い出があのように地元に愛されている 昔かたぎの正直なお店
しかも 美味しい! 羨ましいです。
正直 イートインの時にはちょっと甘すぎると思ったのですが
うちで食べたら 此れが実に美味い 後を引いてまた食べたくなる味でした。

是非再訪してお勧めの食べ方にも挑戦したいです((o(^-^)o))
温かさと冷たさのコラボ テクニックが必要に思われるので
慣れる為にも 次回は大量購入したいですね。

日吉屋は 、完全におばちゃんのキャラクターが優先してます(笑)
大田屋は、地元のJKのキャラが微笑ましい
是非一度訪ねて見て下さい 
何が飛び出すか 本当に楽しみですよ(*^-^)

もう営業していると思うので今月末には 日吉屋さん行ってみようと思っています。

貴重な時間を使っていただき 感謝一念です。 
2011.10.21 23:22 | URL | #- [edit]

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