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メタボなおっちゃんtetumaruです。バイキング、食べ放題中心 時々ケーキバイキング そして日々のぼやきを綴っています。                                       安倍&麻生&菅の鉄壁ブロックで 正直者が安全安心に暮らせる日本を取り戻そう!

もち餅天国三重県 さわ餅食べ比べ(3) 伊賀屋 【松阪市】

三重県松阪市本町2150 さわ餅 名物餅
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ここ伊賀屋さんは 創業文政二年1819年)ですから 200年以上前から続いているお店です。
同じ松阪で 福徳餅とさわ餅が看板商品の 『福徳餅』 は創業 天保元年(1830年
共に気の遠くなるような歴史の重みです。

因みに 日本以外のアジアの国には老舗というものは殆どありません。
200年以上続いている老舗は韓国はゼロ、中国は9、インドは3ですが、日本には3,000もあるそうです。
世界に200年以上続いている老舗は おおよそ7,000在るとされているので
その半数近くがこの狭い国土の中に存在するわけです。

100年以上続いている店は小さな商店や製造業者を含めると 10万軒以上だとか
なんだか 日本と言う国と其処でひたむきに頑張る人が また好きになる話だと思いませんか

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聖武天皇の勅願により行基が創建 弘法大師空海も逗留した
日本最初の厄除観音の霊場 岡寺山継松寺 と 天下の松阪牛 和田金 の間
小さな路地にひっそりと佇む 知る人ぞ知る松阪の名店です。

看板商品は さわ餅 ただひとつ
開店するのは朝早く7:30~ 午前中には売切れてしまう
殆んど地元の人しか買えない(地元でもなかなか口に入らない)貴重な御餅だと思っています。
DSC_1001 朝9:00でこの状態
朝9:00 訪問時で既にでこの状態 残り12個でした
もう少しでまた空振りする所でした。
白とヨモギをそれぞれ3個づつ 合計6個購入
もう一軒 近くの 山作 にも立寄るつもりでしたから
さわ餅食べ比べ第2弾です。
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実食に移る前に もうすこし薀蓄を
松阪のさわ餅の由来は 志摩磯辺のそれと違い こちらを 参照願います。
餅をつく時に きれいな沢の水を使って餅をかえした(こねた)ことから
「沢餅」 さわ餅となったようです


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白もヨモギも 1個120円
志摩のさわ餅より 値段は高いがその分でっかい
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厚手のしっかりとした弾力の在る餅に たっぷりのつぶ餡
見ているだけでよだれが出てくる つぶ餡大好きメタボなおっちゃんです。

日持ちのし無い 時間が経てば固くなる 本物の餅です。
餡子も餅に負けない粋の良い深く濃い甘さだと思います。
たった1個で甘党を充分満足させる ボリュームと味
メタボは連続で2個食べちゃいましたけどね

白も餅本来の美味しさを味わえる一品ですが
やっぱり最近はヨモギがお気に入り
日本人にしか理解できない苦味の中の美味しさ
ここのは噛むたびにじわじわと広がります。

結局 夜もう1っ個食べてしまいました。

是非一度試して欲しいお勧めの松阪の名物餅です。

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左が 山作 1個130円  右 伊賀屋 1個120円 

さわ餅食べ比べ(4)に続きます。

店名  伊賀屋餅店
ジャンル  和菓子
TEL 0598-21-6040

大きな地図で見る
住所   三重県松阪市本町2150
交通手段  松阪駅から407m
営業時間  7:30~売り切れまで
日曜営業
定休日   月曜日




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