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メタボなおっちゃんtetumaruです。バイキング、食べ放題中心 時々ケーキバイキング そして日々のぼやきを綴っています。                                       安倍&麻生&菅の鉄壁ブロックで 正直者が安全安心に暮らせる日本を取り戻そう!

もち餅天国三重県 さわ餅食べ比べ(1) 竹内餅店 【志摩市】

三重県志摩市磯部町穴川1182-11 杵つき さわ餅 名物餅
DSC_2249 2011年2月10日 外観
【2011年2月10日 初訪問時撮影】
古くからお伊勢参りで賑わった三重県には数々の名物餅があります。
その中でも松阪市から伊勢志摩地方で極めてありふれた身近な御餅がさわ餅です。
この餅が郷土料理で この地方にだけ伝わる餅だと知ったのは大人になってから
なんせ 四角に切った のし餅に餡子を挟んだだけのシンプルな御餅ですからね。

松阪、伊勢、志摩それぞれに さわ餅を看板商品にしているお店が在ります。
餡子がつぶ餡だったり漉し餡だったりしますが 基本はみな同じ

野上がりの季節にちなんで さわ餅食べ比べに挑戦です。
(決してボツネタ回収って訳では在りませんσ(^_^;))
DSC_2253.jpg
  

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実は、さわ餅の食べ比べは1年越しの企画です。
去年 松阪の 山作、 伊賀屋、福徳餅、そして明和のへんば餅のそれぞれの 
さわ餅食べ比べに挑戦しようと準備していたら

さわ餅発祥は志摩磯辺にあり! って記事を発見

それやったら 志摩磯辺からスタートせなあかんやろ ってことで伸び伸びになっていました。

志摩磯辺でさわ餅を看板商品にしているお店は ここ 竹内餅店 と 餅喜商店 
2011年3月13日 プライムリゾート賢島 サンデーケーキバイキングに訪問する前にテイクアウトしに立寄りました。

さて志摩地方のさわ餅の由来は
江戸末期、天保(1830年)のころに初めて伊雑宮の祭で売りだされ 伊雑宮の竹取神事で使う笹竹に
似ていることから 「笹餅」が転じて「さわ餅」になったとの説があります。

DSC_2255 ショーケース
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近鉄志摩磯部駅より車で5分。国道167号線を賢島方面に向かい右手国道沿い。屋根上の大きな”さわ餅の”看板が目印。(駐車場5台)

2011年2月10日 初訪問 
5本入りとその場で食べるように1本購入
DSC_2260.jpg
1本70円と格安で伝統の和スイーツを食べることが出来ます。
DSC_2425.jpg
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中は漉し餡 少し荒め
松阪のさわ餅がつぶ餡なのに対して志摩磯辺は漉し餡が主流のようです。
餅にも塩がほんのり混ぜてあり 餅生地に風味を持たせると共に
餡子の甘味を強調します。
餅そのものが歯応えのある餅で 餅好きにはたまらない食感だと思います。
このボリュームで70円なら本当に良心価格ですね。
ホームページのアドレスにもさわ餅に掛ける意気込みが感じられます。

DSC_3781 左 竹内餅店 右 
2011年3月13日 左 竹内餅店 右 餅喜商店

さわ餅食べ比べ(2)に続く予定です。
一応第4弾まで準備中 しばしお付き合いの程お願いします。


 店名   (有)竹内餅店
ジャンル 和菓子
TEL 0599-55-0613

大きな地図で見る
 住所 三重県志摩市磯部町穴川1182
交通手段 穴川駅から1,063m
営業時間  8:00~17:00(売切れ次第終了)
定休日  不定休

 ホームページ  


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