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メタボなおっちゃんtetumaruです。バイキング、食べ放題中心 時々ケーキバイキング そして日々のぼやきを綴っています。                                       安倍&麻生&菅の鉄壁ブロックで 正直者が安全安心に暮らせる日本を取り戻そう!

2011年 伊勢神宮 おはらい町、おかげ横丁 食べ歩き その2

三重県伊勢市 伊勢神宮 おかげ横丁 おはらい町  食べ歩き
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2011年1月 おかげ横丁(9:23の様子) 、
伊勢神宮内宮の参道 おはらい町の中心にあるおかげ横丁は、約2700坪の敷地内に 江戸から明治にかけての伊勢地方の代表的な建築物が移築・再現されとって
テーマパークみたいな町並みなんや
おっちゃんにとっては、食の和ンダーランド(笑)
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おかげ横町内の紹介するお店の位置は こちらから 確認してください 
 
そのおかげ横丁を企画運営する ㈱伊勢福の親会社が 
言わずと知れた 餅もち天国三重をぶっちぎりで代表する赤福餅赤福 
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因みに おにぎりせんべいのマスヤ
中華料理店「陶陶」、イタリア料理店「ロッソアンティーコ(ROSSO ANTICO)」も赤福の子会社なんやに

三重に生まれて何十年と赤福餅を食べてきたんやから
今更 赤福本店で赤福餅も無いんやけど 今回はちょっと確かめたいことが有ったんやさ^^
  

赤福餅は、全国にその形状がよう似た(そっくりな)餅が幾つかあるんやと
あんまり赤福が全国的過ぎるんで 他の餅が類似品扱いされとるんやけど
その餅にはその餅の歴史があって その地方の人に愛されとるに違いないと
おっちゃんも思っとる。
せやから今回の記事は その餅を否定するや無いことは判ってな。
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正月に親戚から 名古屋市天白区原1-723にある朝倉商店が製造販売する
名福餅(めいふくもち)を貰ろたんやさ

そう もうお気づきやな この名福餅赤福餅食べ比べをしょうと思たんやさ

まずは、名福餅をひらけてみよまいか
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赤福と同じようなヘラ(材質ははプラスチックでした) 3×4の個数も一緒
真空パックと言わんまでも ぴっちりパックされとるなぁ 脱酸素剤エージレスも入っとる
その結果 酸化を防止して5日間ぐらいの保存が効くそうや
中身は全然問題ないんやで 砂糖以外の甘味料は使てぇへんし 勿論保存料も使っとらん
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遠いとこからも来るお客さんのことを考えた 誠実な餅やと想像できるなぁ
さて 肝心の中身は
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アップにすると
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製造日に封を切らんだでなんとも言えんが 荒っぽいような・・・・
良く言えば確かな手作りって感じかな
味は悪くない これも製造日当日や無いんではっきり言えんけど賞味期限内やから敢えて言うと

力強い餅 これが第一印象
餅の歯応えが赤福よりあるんやないかな 餡子との割合も餅が勝っとるような気がする。
餡子もそれに負けんくらいしっかりしとるけど あとにざらつきが残る
切れが悪いのは、粋が悪いせいなんか もともとなのかは不明
いつか確かめたいとこやて

二見に本店のある 御福餅をもう少しやぼったくした感じの餅、 が正直な感想

赤福餅と御福餅の比較検証は こちら(御福餅) 、 と こちら(赤福餅) 、 から御覧ください

1月14日に貰った赤福餅の写真もアップしておきます。 12個入り 1,000円です。
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殆んど同じ条件で撮影しとるんやけど こっちのほうが綺麗やろ

さてさて タイトルの おはらい町おかげ横丁 食べ歩きに戻さなあかんな(;^_^A
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赤福本店は、おはらい町のど真ん中 おかげ横丁の入り口の両サイドに
で~~~んと構えとる
今の時期 赤福ぜんざい500円を食べるんやったら おかげ横丁側で
(夏の赤福氷500円も同様 ただしここは混むので おかげ横丁中の団五郎茶屋で食べたほうが広くて速いです また夏の冷やしぜんざい500円は、二見店が基本 ←これもお勧め^^)

イートインの赤福餅は 写真の本店で食べたほうが雰囲気が出るんやさ
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10:22 入り口の大きな赤い釜の奥のレジでで料金先払い 食券をもらって座敷に
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まだまだ早い時間帯やったで 中は広々
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開けっ放しやけど 
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火鉢があったかい

しばらく待っていると 店員さんが声掛けしながら注文した品を運んで来てくれるんやさ
レジで人数しかチェックしとらんのに よう気が付くと思う瞬間やて
(まぁ たまにはトラブルがあるけど それは客側が慌てて他の人の分に手を上げる場合が殆んどなんやけどな)
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赤福餅 280円 ほうじ茶付
赤福の持ち味は(ダジャレや無いで(笑)) 
その粋の良さやと 改めて感じさるひと時やった。
鮮やかに口の中で広がり 素直に切れていく甘さ
柔らかい餅とその控えめな甘さ
やはり ダントツの美味しさやて
本来 漉し餡よりつぶ餡のほうが大好きなおっちゃんが、この赤福の漉し餡だけは別格なんやさな

赤福本店を出ていざ! おかげ横丁へと足を踏み出したその矢先
入り口右側の五十鈴茶屋の出店に可愛い女の子を発見!
いやいや
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併設の五十鈴茶屋の冬の甘味 干支饅頭を発見!
赤福餅を3個食べたばかりやのに また餡子
せやけど 焼きたて饅頭の香ばしさと ほくほく餡子の誘惑に勝てずに1個購入
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五十鈴茶屋 干支まんじゅう120円
の文字からうさぎだけでなく
バニーガールまで連想してしまったおっちゃんです。ポカッ (._+ )☆\(-.-メ) ォィォィ

ここで再び餡物を食べたので
この日は これも大好きな横丁焼きは、食べられやんだ。
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こちらはボリュームたっぷりの恵比寿様、大黒様のたい焼きもどきやて^^
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腹は、まだまだ余裕があったんやけど この日の新規開拓を優先
横丁焼きの店を右に曲がり 
ひりょうず300円が美味しい若松屋の隣 横丁そばを目指します。
若松屋さんでは、
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ひりょうず300円
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鮫しゅうまい(3個入り) 280円 も食べることが出来ます


横丁そばのお話はまたこの次に m(_ _)m

おかげ横丁のホームページは こちらから
おはらい町、伊勢観光協会のホームページは こちらから

 

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