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食べてぼやいて今日も熟睡

メタボなおっちゃんtetumaruです。バイキング、食べ放題中心 時々ケーキバイキング そして日々のぼやきを綴っています。                                       安倍&麻生&菅の鉄壁ブロックで 正直者が安全安心に暮らせる日本を取り戻そう!

THE FUNATSUYA ザ フナツヤ【桑名市】 「第2回 裏デザート会」  2018年10月 (前編)

THE FUNATSUYA 船津屋 桑名市船馬町 裏デザート会  シェフズライブキッチン 

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かつては、にわかグルメファンのバイブルだった
「美味しんぼ」(原作:雁屋哲、作画:花咲アキラ)
初期の 捕鯨反対団体の偽善を暴くさまは、激しく共感できたけど
途中から 韓国、中国 礼賛を隠さなくなって
政治的には嘘だらけの プロパガンダ漫画になってしもた・・・
まとめサイト

それでも tetumaruさんの部屋では、
「はじめの一歩」、「ナルト」 と共に
本棚の大部分を占め取ったんやけどな(笑)

(kote2に本棚ごとやったら 全部売られてしもた・・・・
まぁ 「進撃の巨人」や「ゴブリンスレイヤー」などなど
新巻が出たら 自分より先に見せてくれたりするんやけどね)

毎度話がそれました・・・
その「美味しんぼ」の中に
「御馳走」の意味を教える話がありました。

【ご馳走・ごちそうさまの語源・由来】
ご馳走の「馳走」は、本来、「走り回ること」「奔走すること」を意味する。
昔は客の食事を用意するために馬を走らせ、
食材を集めたことから「馳走」が用いられ、
さらに走り回って用意するところから、
もてなしの意味が含まれるようになった。

三重県桑名市の老舗料亭を改装した
結婚式場 
THE FUNATSUYA ザ フナツヤ
が、密かに開催してくれる
「裏デザート会」

可愛いパティシエ 水谷さんが、
その食材産地の農家さんの所まで出向いて
いろいろ食べ歩き 直接仕入れ
その後
その農家さんの思いをこもった食材と向き合い試行錯誤
まさに
「おもてなし」の心がいっぱい詰まった
「御馳走」デザートコースです。


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料亭だった船津屋は、
明治の文豪 泉鏡花の定宿でした。


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2018年10月8日(月祝) 嫁さんと訪問
待合室で スイーツフレンズさんとの楽しい会話の後
本館 2階へ

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各回限定6人 (二日間で4回 最大24人)
水谷シェフが、目の前で 解説しながら作ってくれる
ライブキッチン♪

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一人 3240円のコース仕立てのデザートです。


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片手だけ用意された 軍手を早速使った


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Amusa


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使うのは 蓋を取る時だけだったんやけどな←オイオイ

「栗拾い感覚で 蓋をあけて下さい」との案内

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小さい秋 みぃつけた 岐阜県中津川産
栗の渋皮煮が、 2個
大き目の栗が、丹沢栗(たんざわぐり) 早生の代表 上品な甘み
小さい栗が、新しい品種で 2006年10月発表された「奇跡の栗 ぽろたん」
純日本種でありながら加熱することにより
ぽろっと鬼皮と一緒に渋皮が剥ける画期的な栗
スイーツ職人さん用に生まれてきたような栗で
いまではあっちも こっちも「ぽろたん」「ぽろたん」だとか(笑)

ほこほこ 程よい甘さで これからを期待させる品でした。

食べてるうちに 次の準備、調理開始

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最中たねに 胡麻と白みそのソースを塗って


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軽く炙って 香ばしく
日本料理では、白みそと無花果を合わせることが多いそうなので
それを参考にさせて貰ったそうです。

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無花果のコンポートは、愛知県東海市産
とにかく 農家を食べ歩いて
一番美味しかったところの 朝採れ 無花果
( いったい どんだけ食べたんやろ)←オイオイ(笑)

このコンポートには、隠し味に煮切った みりんを使っているそうで
岐阜県の熟成された10年みりんだと 味が濃すぎて
無花果の味を殺してしまうので
今回は、愛知県の 切れのある 九重みりんを使用したそうです。
真空調理機で フレッシュ感もそのままで 時間短縮


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仕上げに 徳島の和三盆を使ったアイスクリームをのせて


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一皿目 イチジクのコンポート 愛知県東海市産
「最初は、アイスクリーム 無花果をそれぞれ単独で味わってもらい
それから 最中の上に乗せて 食べて下さい」との事


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単独でも 勿論美味しいけど
最中に乗せるとまた格別
香ばしさと 後から来る白みそ風味が、美味さ相乗
訊くの忘れたけど 最中だね それも 上質なんやろな


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クレープ 焼いてます。
本当は、フォアグラも目の前で焼きたかったそうなんですが
そうすると 煙とにおいが、部屋中こもってしまい
体もその日一日 フォアグラ臭・・・
結果 速攻 却下された 裏話で 大笑い

で 水谷さん 焼いた数を忘れて
フライパンしまってから もう一枚 (大爆笑)


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脂っぽいフォアグラに合わせて 
有機栽培の ルイボスティー先行到着


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愛知県安城産の落花生をローストして
ナッツとアーモンドも 散りばめ
フォアグラ 鎮座


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2皿目
無花果とフォアグラのソテー フィグビンコット

以下 後日作成
すみません。






店舗情報

店  名 : THE FUNATSUYA 船津屋
TEL  :  0594-22-2728
住  所 : 三重県桑名市船馬町30  


ホームページ


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駄文へのお付き合い有難うございました<(_ _)>
少しでも参考にして頂ければ幸いです。

Comment

yuni says... ""
わーすばらしい演出ですね。栗おいしそうです。
2018.10.12 08:49 | URL | #JalddpaA [edit]
tetumaru says... "yuni 様"
こんばんは、いつもコメントありがとうございます。

今回は、栗と無花果がメインでした。
どちらも立派で
特に無花果の色がとても鮮やかでした。

水谷さんや、スイーツフレンズさん達との楽しい時間でした。
追記 もうしばらくお待ちください。

感謝一念                            tetumaru
2018.10.12 20:06 | URL | #- [edit]

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