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メタボなおっちゃんtetumaruです。バイキング、食べ放題中心 時々ケーキバイキング そして日々のぼやきを綴っています。                                       安倍&麻生&菅の鉄壁ブロックで 正直者が安全安心に暮らせる日本を取り戻そう!

赤目四十八滝とB1グルメ『伊賀牛 牛汁』

名張市赤目町長坂 赤目四十八滝 名張牛汁 伊賀牛 
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やっと本番突入
筆が遅いにもほどがある! って声 聞こえてきそうです

赤目四十八滝は、遊歩道が整備された
比較的歩きやすいハイキングコースですが
濡れた落ち葉などで滑りやすい所もあれば
手すりにつかまりながら登らなければならない岩の急階段が、
何箇所かあります。

出来ればトレッキングシューズを履いて
手荷物はリュックなどに入れ手ぶらの状態で歩かれることをお勧めします。

DSC_2596.jpg
あぁそれなのに それなのに
キャリーバッグをゴロゴロ引っ張って登って行く中国人らしき御一行
よほど大切なものがはいっとるんやろなぁ(笑)
結局 その後此の御一行とすれ違うことは有りませんでした・・・・
おそらく 途中の休憩所で知らず知らず追い抜き
そして疲れた彼らは、諦めて帰ってしまったのだと推察します。

akamepmphkakudaiura.jpg      (画像は、ホームページパンフレットより)

画像左上の日本サンショウウオセンターをスタートに登って行きます。

日本オオサンショウウオセンター~行者滝~銚子滝~霊蛇滝~乙女滝~大日滝~八畳岩~千手滝~布曳滝~竜ヶ壺~縋藤滝~陰陽滝~百畳岩~七色岩~姉妹滝~柿窪滝~笄滝~雨降滝~骸骨滝~斜滝~荷担滝~夫婦滝~雛壇滝~琴滝~琵琶滝~巌窟滝

後は、お弁当食べて 折り返して帰るのみ・・・

そんな訳で 2013年11月17日(日)
おっちゃんおばちゃんが歩いたハイキング画像をダラダラと・・・

DSC_2597_201312122054474c0.jpg      行者滝

DSC_2601_201312122055503ed.jpg        霊蛇滝

DSC_2604_20131212205648f09.jpg          赤目牛の像
その昔 役の小角(えんのおづぬ)が、 ⇔幻魔大戦の東丈(あずま じょう)が浮かぶtetumaruさんです。
滝に打たれて修行をしてると赤い目をした牛に乗って
不動明王が出現した伝説が在るそうで 
それが、赤目の地名の由来となって居ます。

DSC_2608.jpg        不動滝

DSC_2613_20131212211645949.jpg          紅葉の屏風岩

DSC_2622_20131212211746071.jpg       八畳岩  この近くにトイレ有

DSC_2631_20131212212000ede.jpg         千手滝

DSC_2636_20131212212058de8.jpg         弘法大師 護摩の窟

DSC_2645 布曳滝        布曳滝

DSC_2647_2013121221232532f.jpg         樹齢推定300年の神木 カツラ

DSC_2650_20131212212505fd4.jpg         陰陽滝

DSC_2652.jpg          百畳岩

DSC_2656.jpg         七色岩

DSC_2658_20131212212846893.jpg        姉妹滝

DSC_2667_20131212212955646.jpg        荷担(にない)滝

DSC_2675_2013121221314318f.jpg        琵琶滝

DSC_2679.jpg            最終の滝 巌窟(がんくつ)滝

この滝の手前にも休息所が在るので 其処でお弁当を食べて暫し休息
その後 折り返して同じ道を帰るのだけれど
朝の登りよりも 下り道の方が、すれ違う人が多くなる
しかも 滝の方に目を取られているので
ぶつかりそうになってから気づく(餓鬼) 人もしばしば
大人の心で避けてあげましょう(笑)

入口まで戻ってきたら
お楽しみの 最近話題の 地元B1グルメ 『伊賀牛 牛汁』 に挑戦です。

伊賀牛 牛汁(いがうし ぎゅうじる)とは牛汁5か条にのっとった名張市のB級グルメ。
  伊賀牛を必ず使用し
  基本は和風醤油だし
  野菜は地元産を使用する
  商品名は、伊賀牛・牛汁
  店先に赤い暖簾を掲げる



各お店で味も違えば値段も違う
DSC_2686_20131212214659b78.jpg       上田屋さんの牛汁は、ちょっと豪華

DSC_2705_201312122153558b6.jpg         とろろいも 入りのユニークな店もある

DSC_2688_2013121221550196d.jpg        私達が選んだのは、単品400円と最安値の 

DSC_2689_20131212215612921.jpg        「つたや」さん   『へこきまんじゅう』のあのお店です。

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丁度ネタが品切れたので
牛汁を作るのに20分ほど掛かるとの話でしたが、
待たせてもらうことに

実際に待ったのは11分ほど そして出て来た
DSC_2693_20131212215955608.jpg          「つたや」さんの 伊賀牛・牛汁 400円

DSC_2696_2013121222012188a.jpg         
炒めて香ばしくなった伊賀牛肉
カレー出汁に和牛の脂身が溶け出し
スパイシーな中に甘くホッとする懐かしい味となって居ます。
おっちゃん達の子供時代の給食カレーシチューが、こんな感じでした。
勿論その頃使ってた肉は、安もんなんやろけどな(笑)

体の芯まで温かくなる美味しさでした。
ご馳走様です。


駐車場までの お土産物屋さんの風景
DSC_2700.jpg       なんだと思いますか?


DSC_2701_20131212221003b4d.jpg           もみじの天ぷら 一袋500円
本当にモミジをその場で天婦羅にしてました。

DSC_2708_201312122211557eb.jpg          忍者の携帯食 かたやき

DSC_2709_20131212221324955.jpg         伊賀越 は、地元ブランド

DSC_2714_20131212221459953.jpg        柿の奈良漬け  食べたこと無いなぁ~
食べるの怖いけど・・・・

DSC_2711_20131212221629224.jpg         お土産ランキング


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その後 日帰り温泉 名張の湯HP)で汗を流して
青山峠を越えて津市まで帰って来て
「らーめん也」で夕食食べて解散でした。
(過去の訪問の様子はこちらから

冬になるので 初心者の登山はしばらくお休み
また春になって楽しく登れる日が来れば良いと思います。




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最後まで有難うございましたm(_ _)m 

Comment

パグ says... ""
へこきまんじゅう、なつかしいです。
お芋を混ぜ込んだフカフカ生地が美味しかったな♪
でも当時は牛汁というものは見かけなかったかもですね。
まだ食べたことがないもので思ったのですが
うどんを入れてみたくなるのは私だけでしょうか!?
それって肉うどんになるやん!
とも思った訳で・・・
やっぱり牛汁と御飯とで食べてみたいです♪

名張駅前の賛急屋のなばり饅頭もよく食べてました。
こしあんがうっすら透けるぐらいのうす皮系で
あんこの甘さ加減が好みでしたね。
一般的なあんこよりも隠し味の塩が効いてるのかな?
違っていたらすみません。
2013.12.13 23:16 | URL | #- [edit]
tetumaru says... "パグ 様"
こんばんは(*^-^)いつも温かいコメント&美味しい情報 感謝します♪
レス遅れてすみませんm(_ _)m

牛汁は、最近流行のB1グランプリ向けでしょうね。
地元活性化の為に、みんなで知恵を出し合って協力し合うのは、素晴らしい地元環境だと思います。

地元の「松阪鶏焼き肉」の公式マップには、何故か横綱クラスの『前島食堂 』が、入ってませんから・・・

賛急屋のなばり饅頭
薄皮まんじゅう好きの私には興味津々
まだ食べたことが無いので、次回への宿題とさせてもらいます。。o@(^-^)@o。

感謝一念                              tetumaru
2013.12.15 19:20 | URL | #- [edit]

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