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食べてぼやいて今日も熟睡

メタボなおっちゃんtetumaruです。バイキング、食べ放題中心 時々ケーキバイキング そして日々のぼやきを綴っています。                                       安倍&麻生&菅の鉄壁ブロックで 正直者が安全安心に暮らせる日本を取り戻そう!

つきよみ食堂【伊勢市】 絶品『伊勢うどん』と新B級グルメ『伊勢かつ丼』

三重県伊勢市中村町831 伊勢うどん 伊勢カツ丼 B級グルメ 
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昔 『週刊ヤングジャンプ』を読んでいた おっちゃんが本当に若かりし頃
当時連載している漫画の中に 『孔雀王』(作 荻野真)がありました。
主人公 裏高野の退魔師孔雀が、守護神である孔雀明王の法力を使って
闇の密法集団と戦いながら出生の秘密を知っていく物語。
一部アニメ化されています。 動画はこちら 

余談として おっちゃんが頭をぶん殴られるような衝撃を受けた
伝奇アクション小説「サイコダイバーシリーズ」(作 夢枕獏)に登場する真言密教僧・美空をモデルにしているとの盗作疑惑が持ち上がり 当事者間で話し合いが持たれ 逆に夢枕獏からいろいろとアドバイスを受けて より厚みのある人気漫画になっていきました


その 『孔雀王』の盲目のヒロイン 月読(つくよみ)
裏高野女人堂の主って設定やったんで すっかり女性の神様やと思とった。
今回記事を書くに当たり調べると 日本神話において 月読は、
天照大御神(あまてらすおおみかみ)の神 
男やんけ・・・
毎度毎度 思い込みだけで生きている メタボなおっちゃんです。
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ホッカイヤ【津市】 香良洲の名物 『たがねみたらし』

三重県津市香良洲町馬場1170 みたらし団子 たがね餅 やじろ バームクーヘン
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じいさん(おっちゃんのオヤジさんね)が何を思ったのか
子供達に買って来てくれた
旧香良洲町(現津市香良洲)の名物みたらし です。

旧香良洲町で有名な物と言えば 『ホッカイヤ』のこれ と
深夜に誰もも追いつけない高速船で
南島までお出かけする漁師さん←ポカッ (._+ )☆\(-.-メ) ォィォィ

潮干狩りですね。

小ネタですが、ちょっと変ったみたらしなので
紹介させてもらいます。

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刈谷ハイウェイオアシス(その2) ヤマサの「ぱんでま~く」

愛知県 刈谷市 伊勢湾岸自動車道 刈谷ハイウェイオアシス ヤマサ ちくわ 新商品
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父と子の豊橋食べ歩きドライブ
最後に立寄ったのは (って言ってもSA内のお店なんですけどね)
豊橋名産 ヤマサのちくわ の出店 刈谷オアシス店
えびせんべいの里から ラーメン横綱に移動するときに
そこの店舗前に一押し商品として飾ってあった
「 ぱんでま~く 」 と言う
まんまのネーミングに心惹かれていたメタボなおっちゃんです。

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勢川 (本店) 重ねの美学で大成功 豊橋カレーうどん

愛知県豊橋市松葉町3丁目88 B級グルメ ご当地グルメ 名物料理 カレーうどん
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三重県松阪市在住のおっちゃんにとって豊橋市のイメージは
第一に ヤマサのちくわ 懐かしのCMは こちら
次に きゅうりのキューちゃん 東海漬物 山口もえのCMはこちら
そんでもって ボンとらやのケーキバイキング ←食いモンばっかやん(笑)
やっぱメタボにしかならんわな
(一応 路面電車が残っとるのも知っとんのやに・・・)

さて そんな豊橋市に 2010年4月誕生した新しいB級グルメ 豊橋カレーうどん
B-1グランプリに代表される 地域復興・地域おこしの為地元のうどん屋さん40店舗以上が協力して開発したメニューです。
秘密のケンミンSHOW』で紹介されていたときから秘かにケーバとのハシゴを考えていた
メタボなおっちゃんです。 (放送の様子は こちらから) 
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カフェレストラン白山 【津市】 喫茶店で長崎チャンポン♪

三重県津市白山町三ケ野1685 長崎ちゃんぽん 
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話は再び遡る事 2011年6月12日(日)
Gateaux HOSHIYASU(ガトーホシヤス)のケーキバイキングが  (訪問の様子
私の個人的感想としてはもう少しだったので
以前のCPが素晴らしすぎでした。現在でも充分お得なケーキバイキングです
長男と嫁さんに 「ラーメンでも食ってかへんか?」と誘ってみるものの
『なにゆ~~とんの 無理にきまっとるやん!』
【無理!絶対に無理!】
と あえ無く却下

しかし 青山峠を越えながら なだめ空かして1時間
以前から行きたいと思っていた ここカフェレストラン白山までやってきました。
前回は、この店の駐車場まできて 結局 びっくりジャンボうどん の誘惑に勝てず
Uターンして ご麺や白山本店 へ突撃した優柔不断のおっちゃんです。 (訪問の様子
因みにこの日も ご麺やさんの駐車場は混んでました。

さて 喫茶店でありながら 長崎ちゃんぽん が美味いと評判の隠れた名店
初訪問です。

近くの駅の名前 大三は おおみつ と読みます
麻雀やってるとダイサンて普通に読んでしまいます。(^^ゞ

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味仙 今池本店【名古屋】 元祖台湾ラーメンに初挑戦・・・玉砕

名古屋市千種区今池1-12-10 台湾ラーメン 元祖・発祥 名古屋めし ピリ辛手羽先 
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三重県内でも多くの中華料理店のメニューに載っている 台湾ラーメン
その発祥のお店が、中国台湾料理 味仙 今池本店 
もともとは、台湾人店主が、台南名物の担仔麺(タンツーメン)を元に
賄い料理として作ったのが起源だそうです。
その賄い料理を名古屋人の好みに合わせ激辛に
今では名古屋飯の一つに数えられ 支店も8店舗ほどあるようです。
(なにせ きしめん文化の名古屋に根付いたラーメンですからね)

本場台湾には存在しない激辛ラーメンです。
(この点はフレンチトーストと似てますね 味は全く正反対ですけど) 
名古屋を中心に東海地方に広がっているだけで
まだまだ全国区では無い様子

しかし 台湾ラーメンをメニューにしている何処のお店も
ここ 味仙 今池本店が発祥の店だと口をそろえるのは圧巻です。

折角の今池の夜 元祖台湾ラーメンに初挑戦です。



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蜂蜜まん本舗【津市】 みんな大好き蜂蜜まんじゅう♪

三重県津市大門8-5  和スイーツ 
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津市民なら誰でも知っているであろうソウルフードのひとつ 蜂蜜まんじゅう 
創業は昭和28年 養蜂園を経営していた初代が作り上げた
蜂蜜の香りたっぷりの名物饅頭です。

因みに 津からの御土産や手土産は、 
千寿の天むす とこちらの蜂蜜まんじゅう がおっちゃんらの年代は定番だったりします。
(季節によっては とらや本家のいちご大福もね)
爺さんたちの時代は 平治せんべい かな(笑)
もうひとつ B級スイーツとして さかえやのカレー焼き も美味しいです。

場所は、津市のど真ん中 23号線沿い 津都ホテルの隣にあります。 
駐車場は2台分 店の手前の交差点を左へ入って直ぐ
千寿の天むすの手前にあります。

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もち餅天国三重県 さわ餅食べ比べ(4) 甘党の店 山作 【松阪市】

三重県松阪市中町1857 さわ餅 名物餅 
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昔と比べると早いけど 野上がりの季節です。

野上がり ってゆうても百姓以外にはなかなか判らんやろなぁ
田植えが終わって百姓仕事が一段落ついた事をいうんやさな
田植えも苗を植えるだけが仕事とちゃうでな
それまでの下準備の方が大変やでな
田んぼをおこして、あぜきって、あぜぬって、水入れて、すいて、ならして、
一日~2日おいて、水きって それからやもんな

おっちゃんの小さい頃は それこそ家族総出 
父方だけでなく母方の親戚まで手伝ってもらって 田植えやったもんな
そんな一大行事のあとが 野上がり 
ごっつぉう(御馳走)が食べられるんさな

おっちゃんとこは いばら餅をよう作ったんやけど
ちゃんと餅をついて さわ餅を作る家も三重県南部には多かったそうや

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もち餅天国三重県 さわ餅食べ比べ(3) 伊賀屋 【松阪市】

三重県松阪市本町2150 さわ餅 名物餅
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ここ伊賀屋さんは 創業文政二年1819年)ですから 200年以上前から続いているお店です。
同じ松阪で 福徳餅とさわ餅が看板商品の 『福徳餅』 は創業 天保元年(1830年
共に気の遠くなるような歴史の重みです。

因みに 日本以外のアジアの国には老舗というものは殆どありません。
200年以上続いている老舗は韓国はゼロ、中国は9、インドは3ですが、日本には3,000もあるそうです。
世界に200年以上続いている老舗は おおよそ7,000在るとされているので
その半数近くがこの狭い国土の中に存在するわけです。

100年以上続いている店は小さな商店や製造業者を含めると 10万軒以上だとか
なんだか 日本と言う国と其処でひたむきに頑張る人が また好きになる話だと思いませんか

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もち餅天国三重県 さわ餅食べ比べ(2) 餅喜商店 【志摩市】

三重県志摩市磯部町迫間 346-8 さわ餅 茶饅頭 名物餅
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三重県の北は松阪から南は伊勢志摩辺りまでの範囲で極普通の一般家庭でも作られていた
郷土名物餅が さわ餅 だと考えています。
志摩磯辺地方を発祥とする説もあります。
薄く延ばした のし餅を四角く(ほぼ正方形に)切り、二つ折りにして、こし餡をはさみこんであります。
白とヨモギの2種類があるものの 単純なその造りは餅と餡子本来の味を素朴に味わう
田舎そのものの懐かしい味であると思います。

また おっちゃんの地元松阪では つぶ餡を挟み込むのが主流で
こんな違いも土地柄が現れていて面白いと思います。

志摩磯辺でさわ餅を看板商品にしているお店は 竹内餅店 と ここ餅喜商店 
2011年3月13日 プライムリゾート賢島 サンデーケーキバイキングに訪問する前にテイクアウトしに立寄りました。


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もち餅天国三重県 さわ餅食べ比べ(1) 竹内餅店 【志摩市】

三重県志摩市磯部町穴川1182-11 杵つき さわ餅 名物餅
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【2011年2月10日 初訪問時撮影】
古くからお伊勢参りで賑わった三重県には数々の名物餅があります。
その中でも松阪市から伊勢志摩地方で極めてありふれた身近な御餅がさわ餅です。
この餅が郷土料理で この地方にだけ伝わる餅だと知ったのは大人になってから
なんせ 四角に切った のし餅に餡子を挟んだだけのシンプルな御餅ですからね。

松阪、伊勢、志摩それぞれに さわ餅を看板商品にしているお店が在ります。
餡子がつぶ餡だったり漉し餡だったりしますが 基本はみな同じ

野上がりの季節にちなんで さわ餅食べ比べに挑戦です。
(決してボツネタ回収って訳では在りませんσ(^_^;))
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なごみの米屋 ぴーなっつ最中

日記  2010年 11月 9 日  ( 火 ) 晴れ

風が強い日やったなぁ 冷え込む冷え込む

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もらい物の なごみの米屋 (よねや)   『ぴーなっつ最中』 (最初コメ屋と読んだおっちゃんです(;^_^A

千葉県成田山にある和菓子製造のメーカーなんやて

まぁ千葉県と言えば落花生やわな 

我らが青春の巨匠 森田健作もおったわな(笑)
「吉川く~ん」役の早瀬久美 好きやったなぁ~ (。-_-。)ポッ 
29年ぶりの再会は こちらから

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五十鈴勢語庵 岩戸の塩でつくられた塩羊羹

三重県 伊勢市 二見 和菓子 塩羊羹 食べ歩き 
ネタ切れ気味なので過去ログからの転載 加筆修正ですm(_ _)m


塩羊羹は長野県諏訪大社周辺が全国的に有名です。
その代表新鶴本店塩羊羹は特産の寒天で周りを包んでいる為やや透明感のある塩羊羹ですが ここ三重県二見町五十鈴勢語庵塩羊羹は上質な小豆に岩戸の塩を使い、余分な添加物を加えずじっくり練り上げた黒い羊羹です。
伊勢には美しい海があり 古来から伊勢神宮に納める塩を作る御塩田がありました。
その伝統の「二見岩戸の塩」が、使われています。

二見旅館街の端 「くうや餅」鈴木翠松軒の前にあります。
 

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福徳餅  創業天保元年 伝統を守る松阪の老舗

三重県 松阪市 和菓子 さわ餅 食べ歩き 過去ログからm(_ _)m


福徳餅の創業は天保元年。

当時、お伊勢まいりをする人々が休憩に利用した、古くから愛される地元松阪の老舗中の老舗です。
本当に美味しいくて安全なものを自信を持って届けるために 保存料や添加物を一切使わず 国産の材料だけで伝統の味を守り続けています。
それゆえ たった1日しか日持ちはしませんが、何より本物の味を味わうことが出来るそうです。

私の家は 昔は正月の餅を もち米を蒸して臼と杵でついていたのですが、それがいつしか機械でつくようになり 20年ほど前から この福徳餅で注文するようになりました。
注文するのは、松阪市西町2501【TEL】0598-21-0615の方です。

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赤福 二見支店  期間限定 冷やしぜんざい、赤福氷

三重県 伊勢市 二見 赤福餅 赤福氷 冷やしぜんざい 食べ歩き 和スイーツ 


三重県で食べ比べをしてみたい一番の組合せ 「赤福餅」 と 「御福餅」
それも 家に帰ってから食べ比べるのでは無く その場で出来立てを食べ比べたい。
そんな(自分勝手な)企画を 実践できる場所 それが二見にあります。
ここ赤福 二見支店と 御福餅 本家は、家一軒を挟んだ隣同士
わずか30m程しか離れていません。

マイレビュアー クリリンさん 紹介の 『冷やしぜんざい』を食べる目的もかねて訪問しました。
(出だしコピー丸出し (;^_^A )

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御福餅 本家  御福氷を食べました^^

三重県 伊勢市 二見 和スイーツ 名物餅  食べ歩き 



 三重県で食べ比べをしてみたい一番の組合せ 「御福餅」 と 「赤福餅」
それも 家に帰ってから食べ比べるのでは無く その場で出来立てを食べ比べたい。
そんな(自分勝手な)企画を 実践できる場所 それが二見にあります。
ここ御福餅 本家赤福 二見支店は、家一軒を挟んだ隣同士
わずか30m程しか離れていません。


マイレビュアー クリリンさん 紹介の 『御福氷』を食べる目的もかねて訪問しました。

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元禄年間創業「まつかさ餅」  長新

三重県多気郡相可 三重の餅   食べ歩き 


昔から「お伊勢参り」や「熊野詣」の旅人で賑わった三重県は、他の県に比べ伝統のある「餅」や銘菓が多くあると言われています。
参宮道を代表する『へんば餅』に対して、奈良から伊勢にかけての伊勢本街道と「熊野詣」の尾鷲街道の交差点で 300年以上前から旅人を持て成してきたのが『長新』の「まつかさ餅」です。

「まつかさ餅」(別名いがまんじゅう)は、沖縄県産(HPや店内の由来説明は奄美大島産ですが、実際店にあったのは与那国島産でした)の黒砂糖の餡を 地元コシヒカリの上質米で練り上げた生地で包みその上に餅米をちりばめて蒸し上げたものです。
「まつぼっくり」のこの地方の呼び名「松笠」に似ていつことから「まつかさ餅」と名付けられた由

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魚春 【三重県伊勢市おはらい町】  さめのたれ

三重県伊勢市 郷土料理 サメ  食べ歩き 

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商品名は、 「さめのたれ」 しかし焼肉のたれの様に液体ではありません。
「たれ」とは“たれ塩して 干した肉”という意味であるとか、
乾燥させるのに、吊るして垂らしたから「たれ」だとか語源はさまざま
兎に角 サメの干物 固体です。

サメを食べる習慣は、山陰地方の山間部の一部と、伊勢・志摩地方だけに限られています。
「美味しんぼ」によると 体にアンモニアを含むサメの身は腐りにくい為 長距離輸送が出来るので
海の無い山間部では、昔から食されていたのだそうです。
でも 伊勢志摩地方はまるっきり海岸線 豊富な海産物!(てっちゃん、またかよ~です^^)
伊勢地方では、鮫の干物が伊勢神宮に神饌(しんせん)として供えられることから、この地方に広まったのではないかとされています。
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へんばや商店 本店

伊勢の三餅の一つ へんば餅  本店 食べ歩き 


安政4年(1775年)2月 創業 
つまり今から235年前につくられた 言わずと知れた伊勢を代表する銘菓の一つです。

伊勢市小俣総合体育館で次男の県大会新人戦の応援の合間に せっかくここまで来たのだからと『へんばや商店本店』でおやつタイムにしました。
総合体育館北側沿いの道を南勢バイパス方向へ向かう突き当たりの三叉路正面にあります  

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